2012年02月22日

医薬品卸との交渉方法:ばんぶう2月号特集(DSS:運営)

【医薬品卸との交渉方法:ばんぶう2012年2月号】

 

10%の値引き率から交渉開始

医薬品卸にも付き合うメリットを提示し円満な契約を結ぶ

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2012年02月22日

診療所駆け込み寺「リピーターを増やすため待合室をPRスペースに」(DSS:運営)

【診療所経営駆け込み寺:日経ヘルスケア2012年2月号】

「リピーター患者を増やすため待合室をPRスペースに」

 

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2012年02月20日

レセプトチェック:「特定疾患療養管理料」について(DSS:運営)

レセプトチェック

特定疾患療養管理料について

 

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2012年02月20日

レセプトチェック:「ウイルス疾患指導料」について(DSS:運営)

レセプトチェック

ウイルス疾患指導料について

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2012年02月18日

のりさん本紹介2012(DSS:ルート55)

【のりさん本紹介2012】

2011年は後半なかなか読書出来ない期間が続きました。

目標にしていた数の6割程度しか読むことが出来ませんでした。

今年は心新たに1週間に1冊ペースの年間55冊を目指して

読んできたいと思っています。

1《采配:落合博満》

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野球を好きな方は落合の采配には凄いと納得することが多かったと思う。

それを裏付ける内容である。

練習という裏付けになる基本がありその上で

監督としてどのように人材を見定めて考えて選手を使い、活かし、優勝という

結果を導く為のプロセスは勝ち続ける事だけではない、次に繋がる部分に

視点を置くことの大切さが非常に参考となる。

積み重ねる重要さも感じながら運や巡り合わせ

などが人生を左右することもある。

その中でどのようなモチベーションを持って目の前や将来の事に

対応いけばよいのかとても参考になる本である。

2《ドラッガーの教えどおり、経営してきました:酒巻 久》 

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経営に対する考え方などが具体例と共に紹介されているので

非常に理解しやすい。小さな会社でもあてはまることが多く

参考となる。会社を伸ばしていくための明確な目標が設定や

社員のモチベーションの挙げ方など会社を経営する側としての

姿勢が如何に大切であるか考えさせられる事が多い。

3 《大人の流儀 伊集院静》

大人の流儀212-01.jpg短編であるが作家の生き方が良く分かり再度

常識や物の考え方を勉強させられる。自分だけでなく誰でも何かを

背負って生き抜いていることをきちんと考えなければならない。

世の中の風や自然には絶対にかなわない人間の生き方を教えて

くれる本である。

4 《スティーブジョブスの名語録》

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確かに何得出来る事もあるし成し遂げる人間の凄さを感じる。

しかし、果たしてそれで良いのだろうかと考えさせられる所も

ある。アメリカ社会の中で生き抜いていくためにはこのくらい

凄くなければならないのかと思う。自分に会う部分を吸収する

ことが必要だと思った。

 5【大人の流儀2】伊集院 静

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前作に続いての話であるが切れ味の良い内容は笑ったり

感心したり、納得したりとても楽しく読ませてもらった。

言葉の言い回しなどそうだよねと言いたくなるくとも多く

我々の世代にとても合った本だと思う。

 

2012年02月16日

のりさん日記2月2012(DSS:ルート55)

のりさん日記2月2012

のり4【一段落】 

12月の引越しから年末年始、そして社員の産休引継ぎ、都への申請

などこの2ヶ月半のめまぐるしい日々の流れがちょっと一段落!

また週末が終わると一気に5月中旬までは多くの仕事が待っている。

しかしこんな感じで行きすぎると発想力もなくなりいい仕事ができなくなる。

こんな時は近場の温泉に行きたいが就活で余裕のない家族は私の話に

は耳を傾けようとしない。それならばと民宿で一泊することにした。

27年ぶりの民宿楽しみにしてます。

のり3【なんだか忙しい!!】

2月に入って1週間になるがとにかくなんだか忙しい。

風邪などひいてられない。しかし、忙しいほど日曜になると

温泉に行きたくなる。なんとか時間を作ってみようと思うが

うまくいかない。ちょっといい感じで息抜きができればと考えるが

それも当分難しそうである。

昨日は、横丁の鰻屋に行って鰻の稚魚のシラスが3倍に跳ね上がり

鰻屋さんで辞めるとが出てきたなどという話になった。

いくら忙しくても取れるものが取れなければ一人前の鰻が

5000-6000円となればおいそれ食べようがない。

何でも世の中事前な流れには勝てない。

流れに逆らわないように忙しくなければならない。

のり2【寒い

毎年異常気象だとか夏は気温が40度近くなって温暖化だとか

話しているが今年の冬は冷え込みが厳しい。四季がはっきり

しているのは良いことであるが、体自体の対応力がなくなって

くると余計にそのような感じがしている。

日本海側の大雪は観測史上最高などとテレビで紹介している。

少なくとも雪国行って遊びたいなどといえるような感じではない。

景気や政治も冷え込んでいる状況でこれから日本はどのような

方向へ進んでいくのか我々でさえ心配になるほどである。

変化の起きないことを臨んできた国民が変化を望むときに

その舵取りに期待できない状況では困ってしまう。

こんな時こそ強烈なリーダーシップを持っている人材が出てきて

欲しい!

のり1【あっという間

先日お正月を迎えたと思ったらもう2月!まだちょっと正月気分

が抜け切れない。そろそろエンジン全開とならなければ!

毎日がほんとにあっという間に過ぎて行って今年もすぐに

終わってしまうような感じがしている。

今年は私にとって出発点にしたいのでこれまで以上に人との

かかわりを増やしたいと考えている。

これからの10年の基本となる年になるよう毎日を考えながら

過ごしたい!でも遊びも充実したいと思う。

 

2012年02月03日

事務長日記#5【こんなので通勤労災?】(DSS:運営)

【事務長日記:こんなので通勤労災?】

クリニックでは開業時を除いては人材を募集をしても良い人材が

集まることは少ない。都市部では特にその傾向が強い。

要するに人を選べない状況が多くなるということになる。

そんな中でいろんなことが発生する。

久しぶりに雪が振り翌日の朝は冷え込みもあっていたるところで

凍ったりしている。

某小児科クリニックは職員が滑った時に「ピリッときた。」と

いうので「労災適用になりますか」との連絡があった。

「どんな感じですか?」と聞くと太もも後ろが痛いという。

「通勤労災として100%と認定されるかどうかはわかりませんが

書類を準備するのでかかっている医療機関に提出して下さい。」

と話をした。その状況にもよるがこの程度での通勤労災申請は

初めてである。

そのケースから10日ほどして今度は別の職員から通勤労災申請の

相談があった。前回の職員の相談の時にそばにいて何もそのような

ことを話していなかった職員が私も実はすべって痛めたが

だんだん痛くなってきて医療機関にかかったとのこと。

正直にエーほんとなんですか?と聞きたくなった。

そんなこともあるとは思うがいまいち信用できない。

こんなことが発生するのもクリニックだといえるが

ほんとにそれでいいのと職員に言いたくなる。

 

 

2012年02月02日

ばんぶう2月号特集《医薬品卸との交渉方法》(DSS:運営)

【ばんぶう掲載記事:医薬品卸との掲載記事】

  

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2012年02月02日

短期の有期労働契約を更新した職員の退職について(DSS:雇用Q&A)

【短期有期労働契約を更新した職員の退職について】

 

Q.医療事務の主任を採用したいと募集を出した。35歳の男性の応募があった

ので能力等でのトラブルを避けるため当初1ヵ月の雇用契約後正社員として

採用するか結論を出すという条件で採用。

しかし、1ヵ月で判断できなかったので更新を2度行い、結果として知識や技量が

伴わないということで期間満了で雇用止めとなった。

当初1ヵ月(30日)契約だったので雇用保険に加入してなかったが本人より

雇用保険に加入させて欲しいとの申出あった。どのように対応すべきでしょうか?

 

A,雇用保険に関しては週の労働時間や日数が一定以上であれば

31日以上の雇用が見込まれた時点で雇用保険に加入しなければならない。

よって今回のケースでは少なくとも1回目の更新時に雇用保険に

加入しなければならない。

その結果本人の申し出が無くても雇用保険に加入することが義務

付けられていることになる。

 

また退職に関してであるが3回の更新をしていないので期間満了で

退職して頂くことは可能であるがきちん雇用契約上の更新できない

理由に該当しているがどうかの確認を本人にも理解してもらっておくことが

後程トラブルにならない大切なポイントといえる。